ユニファイター: 小ネタ&裏ワザ集(梅)

本作には、いわゆる隠し要素(裏ワザや小ネタ)がいくつも含まれています。  これぞ裏ワザというものから、何の意味もないジョーク的なものまで、詰め込めるだけ詰め込んでありますので、ここで紹介したします。  さらに、書くほどのことでもないのでここにも書かなかった小さすぎるネタもたくさんあります。

で、この隠し要素のせいでファイルサイズが余計に大きくなってたりするんですよね。。  こういうのを本末転倒と言うのかもしれません。  クリエイターの方は反面教師にしてください。(笑)

ただし、今回紹介するのは一部だけです。  ある方法で、もっと表示できますが...。

メニュー画面のBGMは2種類あり、片方は出現率が低い。  しかし、メニューに切り替わるときにスペースキーを押しっぱなしにすると必ずそのBGMになる。

メニュー画面のカメラの動きは、一定時間が経過すると変化する。

タイトル画面でしばらく待つとデモプレイが始まる。

キャラの色や大きさなどは、能力には全く関係なし。 しかし、体型は少しだけ関係ある。

シナリオの試合終了後に体力が回復する量は、ステージによって異なる。

名前を空欄にすると、「名無し」「匿名」といった名前のキャラになる。  どのキャラになるかはランダムだが、名前が名前だけに技名も変な感じになっている。(汗)  なお、こういった機能は決闘モードでは使えない。

名前に = を含めると = の左側が表示用の名前になる。(キャラの能力には影響なし)  長い名前の表示は画面を圧迫するので、これを使って短い名前(ニックネームとか)にするとスッキリするかも。  決闘では使用不可。

名前を _ にすると、匿名キャラが生成される。  匿名キャラには名前や技名はなく、毎回違ったキャラになる。  決闘では使用不可。

キャラ名の文字の全角半角やひらがなカタカナは区別するが、アルファベットの大文字小文字は区別しない。  また、名前にスペースを含めても含めなくてもキャラの能力には影響しない。(区切れる文字列は最大5つまで)

各技の威力は、キャラの攻撃力は持ち技に設定された威力も影響するので、 見た目が同じような技でもキャラが違えば性能は異なる。

同じ技を続けて使うと、威力が下がっていく。

技を発動する前のホールド状態は、1秒弱で効果が最大になるため、それより長く押す必要はない。  また、この間は防御力が少し下がっている。

必殺技は、発動のタイミングにより「ジャストミート」となり、この場合は威力がさらにアップする。  ジャストミートした場合、発動時に輝きのエフェクトが出る。  逆に、ジャストミートから時間が経過するほど必殺技の威力が下がっていく。

試合には時間制限があり、時間切れになると両方の体力が減り始める。  つまり、その時点で残り体力の多いほうが勝つ可能性が高い。  なお、スペシャル決闘モードの制限時間は長めで、エンドレスモードではステージが進むと制限時間が長くなる。

一部の技には、発動中に無敵、または攻撃を受けてもリアクションしない時間が存在する。

時限爆弾は、たまに不発弾が出る。

ブーメランの飛び方は2種類あり、背後からヒットした時のほうが攻撃力が若干高い。

電撃は、使った回数により攻撃力が上がる。 さらに、相手をしびれさせる特殊効果が発生しやすくなる。

召喚の必殺技で出てくるドラゴン(らしきもの)は、体当たりと光弾の2種類の攻撃があるが、たまに何もせずに去って行ってしまうことがある。(いわゆる「スカ」)

巨大化する必殺技は、相手の防御力を下げる特殊効果がつくこともある。

花を出現させる攻撃は、花が大きくなるほど強くなるが、爆発ギリギリ(光っている時)で投げるとさらに威力が上がる。

ランダムでアルファベットや顔文字を飛ばす技は、飛ばす文字によって攻撃力が異なる。  あと、アルファベットが何かのイニシャルになってたりすると笑えるかもw

シールドなどの自分に付ける特殊状態は、同時に複数が重なることはない。  状態によっては、別の特殊状態で上書きできない場合もある。

打撃系の攻撃と光系の攻撃をそれぞれ防ぐシールドがあるが、実はもう片方の種類のダメージもわずかに軽減してくれる。

炎のバリアに打撃攻撃すると、稀にリアクション付きのダメージを与えることがある。  また、時間が経つか攻撃を受けることで炎が大きくなり、反撃の威力も高くなる。

催眠術は、失敗すると次に成功する確率が上がる。

キャラに重なって表示される矢印は、上向きががステータスの上昇、下向きがステータスの低下を意味し、赤が攻撃力、青が防御力、緑がスピードを表す。

1PはHキー、2Pは5キーを押すことにより「チャージメーター」を表示できる。  このメーターの量がキャラの出す技(ペナルティを含む)に関係している。 (詳細は長くなるので省きますが、よく見ていれば仕組みが解かるかも)

エンドレスモードの敵は、先に進むごとに強く賢くなっていく。

2人のキャラが間を置かずにダウンすると引き分けになるが、この場合1人用モードで次のステージに進むことはできない。

同じキャラ同士で決闘することはできない。

決闘は「観るだけの勝負」という性質を考慮し、COMの思考やキャラのパラメータが微調整されている。

密かに、「魔王」以外にも「Rabit」とスペシャル決闘が可能である。  ID は AUTHOR で、魔王との決闘の観戦用URLを弄ればOK。  作者だから強いような気がするが、その実力はいかに・・・。